アクセス・フィリピン - インデックス

フィリピンへの入国制限と入国後の行動制限

フィリピン政府は新型コロナウイルス感染拡大の水際対策として、2020年3月22日より全ての在外公館で新規のビザ(査証)発給を停止しています。また、日本を含む査証免除対象国からの入国も停止しています。

フィリピンは2020年7月17日(金)、就労などの長期滞在ビザ(査証)を持つ外国人の入国を2020年8月1日(土)から認めると発表しています。

今回の入国制限の緩和の対象となるのは、既に発給済みのビザ(査証)が入国時に有効期限内である場合です。

主として再入国できなくなっている企業駐在員を想定しているようです。

新規のビザ申請は、引き続き受け付けていません。また、入国時にPCR検査と、14日間の隔離が義務付けられています。

※新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響は日々刻々と変化しています。日本外務省の公式サイトに、世界各国・地域における新型コロナウイルスの感染状況、日本を含む感染確認国・地域からの入国・入域制限が行われている国・地域のリストが随時、更新されています。
また、在フィリピン日本国大使館の公式サイト等でも最新情報ご確認下さい。

フィリピン関連ニュース

フィリピン関連の動画情報

アクセス・フィリピン更新情報

過去のイベント・ニュース・お知らせ