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フィリピンへの入国制限と入国後の行動制限

新型コロナウイルス感染の拡大に伴い、世界各国・地域で入国・入域制限、入国後の行動制限措置が行われています。
また、旅行需要の低下から、各航空会社のフライトが欠航・減便・運休しています。必ず航空会社のサイトなどでご確認下さい。

フィリピン政府は新型コロナウイルス感染拡大の水際対策として、2020年3月22日より全ての在外公館で新規のビザ(査証)発給を停止しています。また、日本を含む査証免除対象国からの入国も停止しています。

既に発給済みの査証は、2020年3月19日時点でフィリピン国内に滞在している者と駐在外交官の分を除き無効となっています(フィリピン人の外国人配偶者・子弟、船舶・航空機の乗務員及び長期滞在査証保持者は除く)。

フィリピン政府は、2020年7月17日(金)、就労などの長期滞在ビザ(査証)を持つ外国人の入国を2020年8月1日(土)から認めると発表。

今回の入国制限の緩和の対象となるのは、既に発給済みのビザ(査証)が入国時に有効期限内である場合です。主として再入国できなくなっている企業駐在員を想定しているようです。

フィリピン政府は、2020年11月1日から特定のビザを保有する外国人ビジネス関係者及び投資家のフィリピンへの入国を許可するとしています。
※入国の時点で有効なビザを保有していること、フィリピン政府に認定された隔離施設の事前予約があること、到着空港及び渡航日の受け入れ能力に応じたものであること等の条件付き。

フィリピン入国時には、PCR検査を受けるとともに、入国から14日間、検疫所に指定された検疫施設にて隔離期間を過ごすことが求められています。PCR検査結果が陰性の場合、自宅隔離することができます。

フィリピンでは、2020年8月15日から公共交通機関(空港施設内も含む)利用者に対してフェイス・シールドの着用を義務付けています。

※新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響は日々刻々と変化しています。日本外務省の公式サイトに、世界各国・地域における新型コロナウイルスの感染状況、日本を含む感染確認国・地域からの入国・入域制限が行われている国・地域のリストが随時、更新されています。
また、在日本 フィリピン大使館、在フィリピン 日本国大使館の公式サイト等でも最新情報ご確認下さい。

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