中部国際空港/セントレア空港(名古屋)-マニラ/セブ間 発着ダイヤ/スケジュール

新型コロナウイルス感染の拡大に伴い、世界各国・地域で入国・入域制限、入国後の行動制限措置が行われています。

フィリピンへの入国制限と入国後の行動制限

中部国際空港/セントレア空港(名古屋)- マニラ間 直行便フライトについて

名古屋 - マニラ線

名古屋(中部国際空港/セントレア空港)とマニラとの間は、フィリピン航空、格安航空会社のセブパシフィック航空とジェットスター・ジャパンが直行便を運航しています。

フィリピン航空は、ニノイ・アキノ国際空港のターミナル2に発着します。

セブパシフィック航空は、国内線・国際線とも全便がニノイ・アキノ国際空港のターミナル3に発着します。
※セブパシフィック航空は2019年10月23日(水)から、中部国際空港セントレアの使用ターミナルを第1ターミナルから第2ターミナルに変更。

ジェットスター・ジャパンはニノイ・アキノ国際空港ターミナル1に発着します。

名古屋 - セブ線

名古屋(中部国際空港/セントレア空港)とセブとの間は、フィリピン航空(全日空とコードシェア)が2018年7月12日(木)から直行便を運航しています。

新型コロナウイルスに対する航空会社の対応

新型コロナウイルス感染の拡大に伴う旅行需要の低下から、各航空会社のフライトが欠航・減便・運休しています。必ず航空会社のサイトなどでご確認下さい。

夏期ダイヤと冬期ダイヤ

フライトスケジュールは、大まかに夏期スケジュールと冬期スケジュールとに分けられます。

夏期スケジュールは、3月最終日曜日~10月最終日曜日の直前の土曜日までの7か月間です。

冬期スケジュールは、10月最終日曜日~翌年3月の最終日曜日直前の土曜日までの5か月間です。

なお、期間中でも随時、フライトスケジュールに変更があります。必ず各航空会社でご確認下さい。

日本とフィリピンとの時差

日本とフィリピンとの間には-1時間の時差があります。日本の午前9時がフィリピンの午前8時となります。

なお、フィリピンにサマータイムはありません。以下の時刻はすべて現地時刻です。

名古屋 - マニラ間 直行便フライト時刻表 / 2021年10月31日(日)~2022年3月26日(土)冬期ダイヤ

名古屋(中部国際空港/セントレア空港)からマニラまで直行便のフライト所要時間は、往路が4時間35分、復路は3時間40分~4時間15分が目安です。

中部国際空港/セントレア空港 ⇒ ニノイ・アキノ国際空港

  
出発日 便名 出発時刻 到着時刻 コードシェア等
月水金土 フィリピン航空 PR437便 名古屋発 13:20 マニラ着 16:55 NH5325便
火木土 セブパシフィック 5J5039便 名古屋発 21:15 マニラ着 翌日00:50 -
運休 ジェットスタージャパン GK95便 名古屋発 マニラ着 -

ニノイ・アキノ国際空港 ⇒ 中部国際空港/セントレア空港

  
出発日 便名 出発時刻 到着時刻 コードシェア等
運休 ジェットスタージャパン GK94便 マニラ発 名古屋着 -
月水金日 フィリピン航空 PR438便 マニラ発 07:40 名古屋着 12:20 -
火木土 セブパシフィック 5J5038便 マニラ発 15:20 名古屋着 20:30 -

ニノイ・アキノ国際空港:航空会社ごとの使用ターミナル

ターミナル1
日本航空をはじめ、ジェットスター・アジア(Jetstar Asia)およびジェットスター・ジャパン(Jetstar Japan)が発着。往路はターミナル1の2Fに到着、復路はターミナル1の3Fから出発します。
その他、マニラに乗り入れている外国の航空会社の多くが発着しています。
ターミナル2
フィリピン航空と、その子会社であるPALエクスプレス専用となっており、日本とマニラを結ぶフィリピン航空の便もターミナル2に発着します。
※フィリピン航空とPALエクスプレスのフィリピン国内線は、ターミナル2だけでなく、ターミナル3も使用しています。
ターミナル3
全日空、セブパシフィック航空(Cebu Pacific Air)の国際線・国内線、デルタ航空が発着。

名古屋 - セブ間 直行便フライト時刻表 / 2021年10月31日(日)~2022年3月26日(土)冬期ダイヤ

名古屋(中部国際空港/セントレア空港)からマクタン・セブ国際空港まで直行便のフライト所要時間は、往路が4時間20分、復路は4時間20分が目安です。

中部国際空港/セントレア空港 ⇒ マクタン・セブ国際空港

  
出発日 便名 出発時刻 到着時刻 コードシェア等
10/30 フィリピン航空 PR479便名古屋発 15:30 セブ着 18:50 NH5319便

マクタン・セブ国際空港 ⇒ 中部国際空港/セントレア空港

  
出発日 便名 出発時刻 到着時刻 コードシェア等
運休 フィリピン航空 PR480便セブ発 09:10 名古屋着 14:30 NH5320便

航空会社の公式サイトとIATA航空会社コード

※フィリピン国内線の航空会社は、フィリピン国内線 航空会社 ページを参照。

名古屋(中部国際空港/セントレア)-フィリピン間 乗り継ぎ便・乗り換え便について

日本からフィリピンに飛ぶには、韓国、台湾、香港、中国、あるいは東南アジア各地の都市を経由する便を利用する方法もあります。急ぐ場合は、経由地で同日乗継ぎができるかが決め手です。

日程に余裕がある場合は、経由地でストップオーバーして、そこで観光することもできます。

ことに最近は、格安航空会社が名古屋(中部国際空港/セントレア)⇔ソウル・台北・香港などに就航しているため、上手に利用すれば、かなり低下価格でアジア各都市とフィリピンに飛ぶことができます。

ソウル経由、台北経由、香港経由、広州経由、 など他の都市を経ての乗り継ぎ便は、以下のサイトでフライトスケジュールを照会できます。

海外格安航空券のオンライン予約サイト<フリーバード>
搭乗日、出発地、到着地、航空会社、出発時間、座席クラスから世界中のフライトスケジュールを照会できる優れものサイトです。
エイビーロード
海外格安航空券の「空席紹介・予約・購入」が24時間、出発前日まで可能! オンライン予約が24時間、出発前日まで可能な海外航空券、格安航空券の検索・予約サイトです。

ニノイ・アキノ国際空港:航空会社ごとの使用ターミナル

ターミナル1
日本航空をはじめ、ジェットスター・アジア(Jetstar Asia)およびジェットスター・ジャパン(Jetstar Japan)が発着。往路はターミナル1の2Fに到着、復路はターミナル1の3Fから出発します。
その他、マニラに乗り入れている外国の航空会社の多くが発着しています。
ターミナル2
フィリピン航空と、その子会社であるPALエクスプレス専用となっており、日本とマニラを結ぶフィリピン航空の便もターミナル2に発着します。
※フィリピン航空とPALエクスプレスのフィリピン国内線は、ターミナル2だけでなく、ターミナル3も使用しています。
ターミナル3
セブパシフィック航空(Cebu Pacific Air)の全ての国際線・国内線が発着しています。日本とマニラを結ぶ全日空の便もターミナル3を使用している他、シンガポール航空やデルタ航空等が発着。
フィリピン航空とPALエクスプレスの一部の国内線も使用。
ターミナル4
国内線専用となっており、エアアジア・フィリピンとセブゴー等の格安航空会社が発着。

空港の確認

中部国際空港 セントレア
本日のフライト検索、今月のフライトスケジュール、交通アクセス、本日のフライト、今月のフライトスケジュール、フロアマップ(第1ターミナル、第2ターミナル)、アクセス情報、ショップ・レストラン情報、など。
ニノイ・アキノ国際空港 / Ninoy Aquino International Airport(英語)
略称: NAIA(ナイア)。国際線専用のターミナル1、フィリピン航空および子会社のPALエクスプレス専用のターミナル2、国際線・国内線のターミナル3、国内線専用のターミナル4があります。
JAL日本航空の公式サイトの〔マニラ〕ニノイ・アキノ国際空港ページに出入国手続きや、日本航空が使用するターミナル1のフロアマップ等が掲載されています。
ANA全日空の公式サイトのマニラ-ニノイ・アキノ国際空港の施設案内ページに入国、出国、乗り継ぎに関する情報や全日空が使用するマニラ(ニノイ・アキノ)国際空港のターミナル3のフロアマップ等が掲載されています。
マクタン・セブ国際空港 / Mactan-Cebu International Airport(英語)
セブ州マクタン島中央部ラプラプ市にある国際空港。国内線のターミナル1と国際線のターミナル2があります。
クラーク国際空港 / Clark International Airport(クラーク国際空港)
ルソン島パンパンガ州マバラカット市のクラーク経済特別区 (CSEZ) 内にある国際空港。旧称:ディオスダド・マカパガル国際空港 (Diosdado Macapagal International Airport) 。