セブパシフィック航空が新型コロナウィルス拡大に伴い変更可能オプションを無償提供

セブパシフィック航空(Cebu Pacific Air)は先ごろ、新型コロナウィルス拡大に伴い、2020年3月10日(火)〜31日(火)までの航空券の購入分を対象に特別対応すると発表しました。

※特別対応の対象期間は、2020年4月30日(木)まで延長されています。

セブパシフィック航空、新型コロナウィルス拡大に伴い、変更可能オプションを無償提供する特別対応を実施

セブパシフィック航空が発表した、新型コロナウィルス拡大に伴う特別対応の内容は以下の通り。

2020年3月10日〜31日の全てのフィリピン国内及び国際便を予約した方を対象に、手数料無料で再予約またはCEB Flexiの利用に対応するとしています。

「CEB Flexi」は、手数料無料で最大2回、出発の2時間前まで別のフライトへ変更できるアドオン・サービスです。

※再予約の際は運賃の差額が発生する場合があります。
※変更後の運賃が変更前よりも安い場合の返金等の対応はありません。

特別対応の対象期間を延長と特別対応の追加

※追記
セブパシフィック航空(Cebu Pacific Air)は2020年3月12日(木)、特別対応の対象期間を2020年4月30日(木)まで延長すると発表しました。

また、特別対応の内容を2つ追加しています。

1つは、航空券を手数料無料で再予約が可能となります。

さらに、トラベル・ファンドへの引き換えが可能となります。既に予約済の航空券のキャンセルを希望する場合、支払い金額と同等のトラベル・ファンドへの引き換えができます。

トラベル・ファンドの利用期間は、キャンセル後180日以内となり、12か月以内の航空券に使用することできます。

参照 新型コロナウィルス(COVID-19)拡大に伴う航空券の取り扱いについて - セブパシフィク航空 旅行アドバイザリー

セブ・パシフィック航空が全便を運航休止

追記:
フィリピンのドゥテルテ大統領は2020年3月12日(木)、マニラ首都圏を3月15日~4月14日の期間、封鎖すると発表。

さらに2020年3月16日(月)にはフィリピン政府は、マニラ首都圏があるルソン島全体を閉鎖すると発表しました。

これらの状況を受け、セブ・パシフィック航空は2020年3月19日(木)~4月14日(火)の期間、セブ・パシフィック航空とセブ・ゴー全便を運航休止すると発表しています。

国際線の運航最終日は2020年3月18日(水)としています。

なお、2020年3月19日(木)~4月14日(火)の期間の航空券に関しては、変更手数料、および差額金の支払い不要で再予約が可能です。

また、支払い金額と同等のトラベル・ファンドへの引き換え、あるいは全額の払い戻しも可能です。

各路線のフライト運航最終日や、フライトの運航中止に関する特別対応の詳細は以下のページを参照。

参照 セブ・パシフィック航空および、セブ・ゴー全運航便の 新型コロナウィルス(COVID-19)の影響による停止について

セブ・パシフィック航空 日本支社

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