マルコス時代を生きた女性を描いた『ある理髪師の物語』@「東京国際映画祭 アジア映画傑作選」
第26回東京国際映画祭で最優秀女優賞(ユージン・ドミンゴさん)を受賞したフィリピン映画『ある理髪師の物語』がシネマート六本木で上映! / 2014年3月30日(日)
フィリピンの女優、ユージン・ドミンゴさんが主演したフィリピン映画『ある理髪師の物語』が2014年3月30日(日)、東京のシネマート六本木にて上映されます。
今回の上映は、2013年の秋に開催された第26回東京国際映画祭(TIFF)に出品され、受賞した作品でファンから再上映のリクエストが多かったアジア映画3作品を上映するもの。
題して「東京国際映画祭 アジア映画傑作選」です!
さて、第26回東京国際映画祭(TIFF)のコンペティション部門にて、見事、最優秀女優賞に輝いたユージン・ドミンゴさんは、フィリピンではコメディ女優として有名です。
ところが、今回の作品『ある理髪師の物語』は、マルコス独裁政権下の1970年代、田舎の理髪店が舞台に、激動の時代の荒波と闘う女性たちの姿を描いた人間ドラマ。ユージン・ドミンゴさんが堂々とシリアスな役を演じています。
ある理髪師の物語 オリジナル予告編
「東京国際映画祭 アジア映画傑作選」で上映される3作品
- 『ある理髪師の物語』( 監督:ジュン・ロブレス・ラナ)
- コンペティション部門 最優秀女優賞(ユージン・ドミンゴ)受賞作品
- 『オルドス警察日記』(監督:ニン・イン)
- コンペティション部門 最優秀男優賞(ワン・ジンチュン)受賞作品
- 『今日から明日へ』(監督:ヤン・フイロン)
- アジアの未来部門 作品賞受賞
料金は1作品1,000円(税込)、通し券は2,500円(税込)で、全席自由。なおこの字上映の前売券の販売は無く、東京国際映画祭公式サイトにて鑑賞予約登録を行い、当日の窓口にて予約した作品のチケット代金を支払う仕組みです。
※事前予約の受付は2月28日(金)12時~3月28日(金)18時まで。定員に達し次第、WEB予約の受付を終了する、とのことです。
「東京国際映画祭 アジア映画傑作選」の概要
- 開催日:2014年3月30日(日)
- 会場:シネマート六本木 http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/
- 入場料金:1作品1,000円(税込)、3作品通し券2,500円(税込)
※鑑賞予約登録。詳細は以下の公式サイトのページにて。 - 東京国際映画祭公式サイト:特別上映会開催!3/30(日)「東京国際映画祭 アジア映画傑作選」鑑賞予約受付開始!