多様化する海外旅行障害保険
海外で思わぬアクシデントには遭遇したくはないもの。しかし、忘れた頃にやってきます(T_T) というワケで転ばぬ先の杖ならぬ、海外旅行障害保険です。フィリピンで病院で治療をしたり、入院するとなると、かなり高額になります。しかし、海外旅行障害保険に入っていれば、大丈夫! しかも、多くの場合、日本語によるサービスの体制も整っています。
保険会社の海外旅行障害保険には、様々な補償がセットになった「セット型保険」と、自分で補償内容を選択して「オーダーメイド型」に大別できますが、年々、多様化するニーズに合わせて、様々な保険商品があるようです。
ちなみに、貧乏旅行仲間の間では、「セット型保険」ではなく、傷害保険と疾病保険の2つだけをピックアップして 、なるべく安いコストで保険を組む傾向が強いようです^^; 扶養家族もいないし、あくまで「自分のため」の保険というケースが多いからですね。 私の場合は、さらに携行品保険も付けます。 とはいえ、ご家族などがいる場合は、また保険の目的も異なってきます。あくまで自分のニーズに即して、選びましょう。
クレジットカードに付く保険は?
また、多くのクレジットカードには海外旅行障害保険サービスが付帯しています。ところが、先日、友人から「クレジットカードの海外旅行障害保険サービスは、そのクレジットカードで航空券を購入した場合のみ有効」という話が聞き、ビックリ。慌てて、自分が持っているクレジットカード、Nicos日本信販のデスクに電話で確認してみました。私が持っているカードの場合、航空チケットをそのカードで購入していなくても、保険は有効とのことでした。やれやれ。
考えてみれば、Nicosカードの保険内容もちゃんと把握していないし、保険会社の保険内容とちゃんと比べてみたこともありませんでした^^; すると、どうもクレジットカードの保険は、保険会社の保険に比べて、いろいろと制限があるケースが多いようです。ヘルプデスクなどに電話すれば教えてくれるので、旅行前に確認されることをオススメします>>特に私^^;
保険には、出発前に空港で加入することもできますが、インターネットで入ることもできます。中には、出発当日にネットで加入できるところも あります。代表的な保険会社は以下のとおりです。
ネットでも加入できる海外旅行保険
- 損保ジャパン
新・海外旅行保険【off!(オフ)】の試算などを手軽に行うことができる。 - 東京海上日動
海外旅行保険など。 - AIU
海外旅行保険・損害保険 AIU保険会社公式サイト。海外旅行保険、留学生保険(留学保険)、駐在員保険のオンライン契約ができる。
